ストレッチってやっぱ大事(力説)

 昨日はベテラン&ジュニア世界大会(inベラルーシ)の第1回強化練習。ロードワークから始まり、サンドバック、ミット蹴り、トゥル、マッソギ(ジュニアのみ)と盛りだくさんの内容でしたが、その中で一番、印象に残ったのが長く長く時間をかけて行う単独&パートナーストレッチです。監督(兼選手)の黄秀一師範は、昔、何かの雑誌の取材で「趣味はストレッチ」答えたほどストレッチ好きの人で、今日も中野道場で雑誌「ターザン」の競技別ストレッチ特集の取材を受けたそうです。
 昨日、強化練習でやったストレッチの時間のまあ長いこと!普段の練習では10秒間を1セットしかやらないパートナーストレッチを5セットやった上に、単独でやる開脚して左右正面のストレッチも30秒以上を4セットは繰り返しました。これまでストレッチにあまり熱心に取り組んでこなかった自分の怠慢を思い知らされる結果になりました。
 はっきり言って僕はストレッチが苦手です(力説!)。そして人間、誰しも自分の苦手な分野はスルー(軽視)してしまうものです(真理!)。でもそれでは進歩がありません(当然!)。
 何よりストレッチを習慣付ければケガや故障の予防にもつながるし、蹴る時も楽に足が上がるしなやかな身体が作れます。
 というわけで自分に一番足りないものは「ストレッチ」ということを肝に銘じて筋トレやロードワークといった大好きなルーティンワークの中にこれを積極的に取り入れていこうと思います!もちろん、橋本のみんなにも勧めます(やらせます)。もし道場などで僕がサボっているところを見つけたら気軽に注意してください(力説)。よろしくお願いします!
 
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by faulkner123 | 2010-06-08 01:04